カテゴリから漏れたさまざまな宝石の雑学をご紹介します。

宝石の雑学

 キュービックジルコニア
人工宝石で、ダイヤモンドに似ているため、また価格がお手ごろなためダイヤモンドの模造品として手軽なアクセサリーとしても人気があります。
 ダイヤとの見分け方は、本物のダイヤよりも輝きが虹色にみえるです、しかしダイヤモンドも汚れなどがついている場合、似たような輝き方をするので注意しましょう。
 ルーペがある場合はカット面を本物のダイヤと比べると太くみえることでしょう、これはダイヤモンドより硬度が低いためです。

 鑑定書と鑑別所について
 鑑定書はダイヤモンドのColor カラー(色) 、Carity クラリティ(透明度) 、Carat カラット(重量) 、Cut カット(カット) を明記したものでダイヤの質のよしあしを記したものです、鑑別書はどんな鉱物であるかを鑑別したもので本物あるということを保障するための書類です。
 両方ともそれぞれ、質と真偽を保障するもので値段を書いたものではありませんあくまでも価格を決める基準となるものであって、鑑定や鑑定機関が一般に値段をきめることはありません、価格を決めるのは販売店がきめているのです。
 
 貴金属について
 プラチナなどの「白金族」、ゴールド、シルバーを加えたものの総称を貴金属と呼びます。

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